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JAL、10月に国内線3403便追加減便 運航率75%に

JALは10月も減便を続ける

日本航空(JAL)は16日、10月に国内線の79路線3403便を追加で減便すると発表した。10月1~15日に247便を追加減便し、16~31日は3156便を減らす。10月後半の減便計画は初めて発表した。新型コロナウイルス禍による旅客需要の低迷を受け、コストを抑える。需要動向に応じてさらに追加減便する可能性もある。

減便数が多いのは羽田―那覇線(138便)や伊丹―仙台線(108便)、羽田―熊本線(98便)など。過去発表分とあわせた10月の減便数は6689便で、当初計画に対する運航割合を示す運航率(2021年度計画比)は75%とした。9月の運航率(9月9日発表時点)は64%だった。

16日にはスカイマークや格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)も国内線の減便を発表した。10月はスカイマークが18路線1454便を減便(運航率69%)し、ピーチは21路線231便を追加減便して累計の減便数を1357便(同71%)とする。

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