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大鵬薬品、米BMSから抗がん剤調達 11月中旬分まで確保

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大塚ホールディングス(HD)子会社の大鵬薬品工業(東京・千代田)は16日、調達ができなくなっている抗がん剤「アブラキサン」について、製造会社を傘下にもつ米ブリストルマイヤーズスクイブ(BMS)から一部在庫の供給を受けると発表した。手元の在庫と合わせ、11月中旬まで販売ができる見通しとなった。

アブラキサンは日本国内で膵(すい)がんや胃がん、肺がんなどを治療する注射剤として承認され、年間約4万人が...

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