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外食企業40社の自己資本比率、前期末平均28%に低下

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国内外食企業の財務体質が厳しさを増している。2021年3月期本決算企業の平均自己資本比率は28%と前の期末から15ポイント悪化し、健全の目安を示す3割を下回った。巨額の赤字計上に加え、手元資金確保のために有利子負債も膨らんでいる。新型コロナウイルスの影響が長期化し、3度目の緊急事態宣言発令や酒類提供中止の要請などが広がる中、一段の資本調達や体質改善の動きを進めている。

14日までに21年3月期決算...

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