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生乳生産量、都府県8年ぶり増 北海道頼みの緩和に期待

首都圏など夏場に牛乳不足 解消なるか

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都府県の生乳生産量が2020年度に8年ぶりに増加した。首都圏などの大消費地に近い地域では近年、酪農家の離農や規模の縮小で生産量が減少。生乳の供給元を北海道に依存する構図が強まり、生乳の需給が不安定になる一因となってきた。増加への転換は都市部の牛乳消費を支える一歩となるか乳業関係者が注目している。

農林水産省によると、20年度の生乳生産量は743万3千トンと前年度に比べ1.0%増えた。北海道は前年度...

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