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ゼンリン、地図上でプログラミング学べる教材 家庭向け

地図大手ゼンリンは地図上でプログラミングを学習できるオンライン教材を発売した。家庭向けの商品で、パソコンやタブレットに表示した地図上に絵を描いたり、写真や動画を表示したりできる。小学校でプログラミング教育が必修化されたことを受け、ゼンリンは同商品を通して地図に慣れ親しんでもらうことにつなげたい考え。

今回発売した「まなっぷ Home Edition(ホームエディション)」はウェブブラウザで動作する。同社が保有する地図データ上で絵を描いたりキャラクターを動かしたりできる。ブロックを組み合わせてプログラミングするソフトを採用しており、直感的な操作が可能。子供が興味を持った場所について調べたことを地図上で表現する、といった使い方ができる。

目安として小学3年生以上が対象で、同社のオンラインショップで購入できる。価格は月額550円。漫画形式のガイドブックや、定期的に更新される「ミッション」もセットになっている。

同社は3月に学習指導案とセットにした教育機関向けのプログラミング学習ツールの提供を始めていた。既に小学校に導入実績があり、同社の詳細な地図データを生かして学校近隣のフィールドワークなどに活用されている。

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