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東芝、上場維持のジレンマ 中小型株「自ら退場」も

M&Aエディター 奥貴史

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東芝が上場維持のジレンマに陥っている。綱川智社長兼最高経営責任者(CEO)が上場を続けることに前向きな発言をしたことで、ファンドによる買収を期待する短期筋の売りを浴びた。一方、市場では中小型株を中心にMBO(経営陣の参加する買収)による上場廃止が急増している。来春に東証の市場再編を控えていることもあり、上場の是非を問い直す動きが市場に広がっている。

東芝株は前週13日に突如、前日比7%安まで売り込まれ...

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