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ドローン、都市で商用化を 野波健蔵氏

テクノロジストの時代

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2010年ごろに登場した商用ドローン(小型無人機)は近年、一気に普及した。現在では建設やインフラ点検、農業など様々な分野で利用が進む。近い将来、宅配など物流分野でも活躍が期待される。1990年代からドローンの自動飛行技術の研究を進めてきた、日本のドローン研究の先駆者が野波健蔵氏だ。

野波氏らは6月、横浜市と千葉市の間の東京湾約50キロメートルの横断飛行に成功した。22年2月にはこの区間の往復飛行に...

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