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氏名の商標「解禁」近づく 法改正の議論まとまる

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ローマ字やカタカナなどで表記した氏名が含まれる商標の新規登録をしやすくするための、商標法改正に向けた議論がまとまった。これまでは事実上、新規登録がほぼ不可能な状況が続き、氏名を含むブランド名も多いファッション業界などに規制緩和の要望が根強かった。今後の法改正を経て原則、登録可能になる見通しだ。

「全員の承諾」という壁

「おおかた賛成であると了解した」。22日、産業構造審議会(経産相の諮問機関)の...

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