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日本製紙、「早く育つ木」を探求 脱炭素へ吸収量拡大

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二酸化炭素(CO2)の吸収量が多い木をいかに増やすか。樹木が早く、しっかり育てば吸収増にとどまらず、住宅や製紙向け原料の質や採算性の向上にもつながる。日本製紙がブラジルの植林地で取り組む、DNA分析から優良な木を選ぶ手法が実用段階に入っている。国内でも早く育つ苗の量産を2025年から始める計画だ。社有林の生産性改善を優先しつつも、脱炭素戦略と両立させる。

品種選別を5年に短縮

ブラジル北東部、...

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