/

この記事は会員限定です

味の素、冷凍ギョーザが握るROIC改革の成否

大道鏡花

[有料会員限定]

味の素が投下資本利益率(ROIC)改革に取り組んでいる。中期経営計画で資本コストを上回る効率性を掲げ、資産圧縮などの構造改革を進める。34年ぶりとなる上場来高値の更新も視野に入るなか、足を引っ張っているのが東京五輪でも話題になったギョーザなどの冷凍食品だ。

「資産の効率化が着実に進展している」。西井孝明社長は11月に開いた2021年4~9月期の決算発表で構造改革の進捗に自信をみせた。

2020年...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1339文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン