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第一三共、5年間の営業CF 過去最高の総額9000億円に

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第一三共は2026年3月期までの5年間で、本業で稼ぐ現金収支(営業キャッシュフロー、CF)を9000億円と直近5年間と比べ24%増やす方針だ。既存薬の販売拡大に加え、20年に立ち上がった抗がん剤事業の売上高を6000億円超に高める。稼ぐ力を高め、新しい抗がん剤の研究開発などに積極的に投資し、中長期の成長につなげる。

第一三共の最高財務責任者(CFO)を務める奥沢宏幸取締役が明らかにした。21年3月期までの...

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