/

この記事は会員限定です

「予告TOB」の功罪

M&Aエディター 奥貴史

[有料会員限定]

上場企業に対して投資家や企業がTOB(株式公開買い付け)を実施すると「予告」したが実際には発動しない。こんな事例が増えている。多くが「対象企業が提案に友好的であれば」との条件付きで、その条件をクリアできないからだ。株価は敏感に反応し、乱高下しがちだ。

インフロニア・ホールディングスが完全子会社化を目指し、1株770円でTOBを実施中の東洋建設。4月下旬に任天堂創業家の資産運用会社が同1000円で...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り940文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン