/

この記事は会員限定です

冷凍食品、家庭向け「熱戦」 イオンは売り場面積1.5倍

20年出荷額、業務用を初めて逆転

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

新型コロナウイルス下で家庭用冷凍食品の販売競争が激しくなっている。イオンなど大手スーパーは売り場の拡大に動き、加工食品だけでなく、鮮魚や精肉を使った独自の商品など品ぞろえを充実させる。2020年は業務用が落ち込む中で家庭用の出荷額が初めて逆転した。食卓を舞台にした「熱戦」はさらに広がりを見せそうだ。

イオン傘下のイオンリテールの総合スーパー(GMS)「イオンスタイル北戸田」(埼玉県戸田市)では、食品フロ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1245文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン