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千葉工大が分野横断の研究拠点 センター長に伊藤穣一氏

千葉工業大学は20日、新しい研究拠点「変革センター」を設立したと発表した。センター長にはデジタルガレージの共同創業者、伊藤穣一氏が就任した。ブロックチェーンやプライバシー技術などをテーマに据え、国内外の大学研究者や企業の経営者らが研究に取り組むことで、イノベーションの創出を目指すとする。

新拠点は政府のデジタルトランスフォーメーション(DX)やプライバシーを守る技術など、従来の専門分野を超えた横断的なテーマを研究する。伊藤氏は「これまで学問として、はまらなかった分野の研究の仕方を考えていかねばならない」と話す。

研究員は客員も含め25人以上が所属する。企業経営者や、著作権運用ルールの一種である「クリエイティブ・コモンズ」を提唱したローレンス・レッシグ氏、慶応義塾大学の村井純教授らが参加する。

2022年春からは学生向けの授業も検討する。研究資金は千葉工大が負担するが、プロジェクトによって外部資金を受けることも想定する。

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