/

この記事は会員限定です

新幹線回数券、再び値下がり 「まん延防止」で人動かず 

JR東海、来春「回数券終売」 金券業界に不安漂う

[有料会員限定]

金券店で扱う新幹線の回数券が再び値下がりに転じている。東京―新大阪の普通車指定席(正規料金1万4720円)は月初に比べ7%前後安い。新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言に準じた「まん延防止等重点措置」を大阪府が今月5日に導入したのがきっかけ。3月にはJR東海が東京―新大阪などの回数券販売を来年3月末でやめると発表し、金券業界には経営継続への不安感が広がっている。

「大阪が『まん延防止』を導入してか...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り963文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン