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三菱自動車、調達網てこ入れに新体制 不採用で補償も

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三菱自動車は取引先部品メーカー30社あまりと、新たな開発体制を作る。新型車の開発の初期段階から部品メーカーの参加を求める一方、特定の車種向けに共同で開発を進めた部品が最終的に不採用になった場合、費用を負担する。三菱自は連合を組む日産自動車との共同購買が増えているが、自社の調達網の競争力を保つ狙いがある。

「アライアンス・グロース・パートナー」と呼ぶ枠組みを年度内に作る。車体骨格など重要な部品を対象に、新型車の仕様を決...

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