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ルネサス、半導体出荷量が火災前水準回復 需給逼迫なお

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ルネサスエレクトロニクスで、3月に火災のあった那珂工場(茨城県ひたちなか市)の半導体の出荷量が正常化した。ルネサスをはじめとした半導体メーカーの供給制約は解消されつつあるが、自動車や家電など幅広い分野の需要を満たす供給量は確保できていない。世界的な半導体不足は、なお解消のメドが立たない。

3月19日に発生した那珂工場の火災から約4カ月。製品によって差はあるものの、同工場から出荷される半導体部品の量はほぼ生産停止前の水準ま...

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