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ヤマト、巣ごもり特需が覆うコスト高構造

宇都宮 想

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ヤマトホールディングス(HD)の業績が巣ごもり消費の特需で改善している。新型コロナウイルス禍で急増したネット通販などの需要を取り込み、宅配便の取扱量は6月まで17カ月連続で前年を上回る。ただ、人件費を中心としたコスト高になりがちな事業構造は依然として残る。

ヤマトHDの宅配便の2021年3月期の取扱荷物数は20億9699万個と初めて20億個を超えた。前の期に比べて16.5%伸びたが、今年4~6月も9.8%増と伸び続けて...

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