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コロナ検査一巡、認知症・がんに注力 臨床検査受託各社

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臨床検査受託のH.U.グループホールディングス(HD)とビー・エム・エル(BML)がPCR検査に代わる収益源の育成を急いでいる。PCR検査は新型コロナウイルスの感染状況に左右される。2022年3月期は大幅増益だが、感染状況が一服した23年3月期以降は反動減となる。認知症やがん、難病など新たな検査で補う。

最大手のHUグループは認知症の検査に着目する。傘下の検査試薬メーカー、富士レビオHD(東京・...

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