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三菱電機、パワー半導体の開発棟を新設 EV化にらみ

開発機能を集約して新製品の投入スピードを速める狙いだ(開発試作棟の完成イメージ)

三菱電機は15日、電力を効率的に制御するパワー半導体を製造するパワーデバイス製作所(福岡市)に「開発試作棟」を建設すると発表した。約45億円を投じ、2022年9月に運用を始める。開発機能を集約し、新製品の投入スピードを速める。電気自動車(EV)向けなどの需要の拡大に対応する。

同製作所はパワー半導体の主力工場。開発試作棟には実験室や開発品の試作ライン、性能試験室が入る。これまでは製作所の敷地内で分散しており、部品の搬出入などに時間がかかっていた。1カ所にまとめることで研究開発を効率化する。パワー半導体はEVの中核部品で、需要が高まっている。

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