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Jオイル社長、原料高が400億円弱利益を圧迫

今期業績を聞く

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原料の大豆や菜種の高騰が製油会社の業績に大きな影響を与えている。J―オイルミルズでは400億円近い利益の押し下げ要因となり、8月には今年3回目となる製品の値上げを実施する方針だ。原料価格がさらに高騰すれば、業績の下方修正は避けられない情勢だ。八馬史尚社長に見通しや成長戦略を聞いた。

――原料高で2022年3月期の連結営業利益は25%減の50億円を見込んでいます。

「大豆の相場は5月末で前年同期比8...

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