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床用鋼板、前年比4割高 材料不足で品薄感

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鉄骨造(S造)の床材などに使う床用鋼板の取引価格が一段と上昇している。東京地区の問屋仲間価格は前年と比べて4割高い。材料に使う薄鋼板の価格上昇を受けたメーカー値上げが浸透した。床用鋼板は中小物件向けの需要が伸び悩むものの、鉄鋼メーカーの材料の供給余力は乏しく、市中では品薄感が強まっている。

亜鉛めっき鋼板などの薄鋼板を角波形に加工したデッキプレート(1.2×614×50ミリメートル品、カラー)は...

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