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半導体4~5ナノ品、Apple向け5割超で首位 TSR調べ

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調査会社のテクノ・システム・リサーチ(TSR、東京・千代田)が、先端の演算(ロジック)半導体の顧客別のシェアをまとめた。回路線幅が4~5ナノ(ナノは10億分の1)メートルの演算半導体の供給先として、2022年は米アップルが世界シェアの53%を占める見通し。「iPhone14」の売れ行きは先端半導体の設備投資の動向を左右しそうだ。

TSRが台湾積体電路製造(TSMC)や韓国サムスン電子、台湾UMC...

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