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第一パンの22年12月期、赤字幅拡大 特損計上で

第一屋製パンは15日、2022年12月期の連結最終損益が8億9900万円の赤字(前期は7億3900万円の赤字)になりそうだと発表した。従来予想の4億5000万円の赤字から赤字幅が拡大する。横浜工場(横浜市)の生産設備を小平工場(東京都小平市)など関東の別の3工場に集約するのに伴い、特別損失11億円を計上することが響く。

今期から新たな収益認識基準を適用している。同日発表した22年1~6月期の連結決算は、最終損益が7億1000万円の赤字(前の期は2億1400万円の赤字)、売上高が116億円だった。キャラクターを包材に使ったパン商品や冷凍パンなどは売上高が伸びたが、売上高のおよそ半分を占める自社ブランド(NB)商品は他社との競争が激しく計画に届かなかった。

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