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エネチェンジ、電力切り替え事業者を買収

ENECHANGE(エネチェンジ)は15日、不動産のオーナー向けに電力会社や電力プランの切り替え事業を手掛けるオーベラス・ジャパン(東京・江東)を買収すると発表した。買収額は約4億円で、11月1日付で買収する予定。エネチェンジも電力やガスの切り替え事業を展開しており、買収を通じて顧客の拡大を狙う。

世界的な脱炭素の流れから、二酸化炭素(CO2)の排出量削減などの情報を開示している不動産に対して投資をする動きが強まっている。そのためエネチェンジは、CO2の排出量削減につながる再生可能エネルギーの電力契約への切り替え支援などに需要が高いとみる。

エネチェンジは製造業関係の法人などで電力切り替えサービスを進めてきた。不動産業界を主要な顧客とするオーベラス・ジャパンを子会社化することで営業人員やノウハウを獲得し、顧客の多様化を図る。買収を通じて、顧客が約14%増加する見込みだ。

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