/

この記事は会員限定です

上場企業の23年3月期、純利益3%増 2期連続最高

[有料会員限定]

上場企業の2023年3月期は、純利益が前期比3%増える見通しだ。新型コロナウイルス禍で落ち込んでいた人の動きが回復し、鉄道や空運など非製造業で持ち直しが鮮明になる。一方の製造業は減益を見込む。円安が自動車などグローバル製造業の損益改善要因になる半面、原材料コストの増加や供給網の混乱などが響く。

東証プライム市場に上場する3月期企業で、15日までに決算発表を終えた約1100社(親子上場の子会社など...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2244文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン