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キヤノン、今期最終2010億円に上方修正 19年比6割増

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キヤノンは19日、2021年12月期の連結純利益(米国会計基準)が前期比2.4倍の2010億円になりそうだと発表した。従来予想(1400億円)から610億円引き上げる。新型コロナウイルス感染拡大前の19年12月期比で61%増となる。コロナ禍で落ち込んだカメラや事務機など既存事業が急回復し、メディカル事業など新規事業も伸びる。

売上高は14%増の3兆6000億円を見込む。従来予想から1000億円の上方修正と...

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