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バンダイナムコ、ガンダム事業 売上高1500億円目標

バンダイナムコグループは15日、人気アニメ「機動戦士ガンダム」の関連事業の売上高を、2025年度に20年度と比べて約6割増の1500億円に増やす目標を明らかにした。世界各国に向けた映像作品を提供したり、欧州やアジアにガンダム専門の店舗を開いたりして、海外市場で増収を目指す計画だ。

バンダイナムコグループは15日に「ガンダムカンファレンス」と名づけたイベントを開催し、「ガンプラ」などの玩具やアニメ、ゲームなどグループ横断で取り組むガンダム事業の全体方針などを示した。

20年度のガンダム関連の売上高は、19年度比で22%増の950億円だった。25年度にこれを1500億円に増やす目標だ。現在、全体の約3割の海外比率を5割に引き上げる計画。映像作品の提供などで潜在顧客との接点を増やす。今後はガンダムの実写映画の公開を予定している。ガンダムを題材にしたゲームによるeスポーツイベントも開催する。

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