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不動産投資額、1~6月世界で19%増 民間調べ

不動産サービス大手のジョーンズラングラサール(JLL)は15日、2022年1~6月の世界の不動産投資額が前年同期比19%増の5660億ドル(約75兆円)だったと発表した。アメリカを中心に住宅などへの投資が増えた。一方で、日本を含むアジア太平洋地域は前年にあった大型案件の反動もあり、投資額は前年実績を下回った。

JLLが世界のオフィスビルやホテル、物流施設、住宅などを対象に投資額を集計した。地域別ではアメリカ大陸の上半期の投資額が前年同期比42%増えた。EMEA(欧州・中近東・アフリカ)も3%増加した。

日本などで構成するアジア太平洋地域は17%減った。日本については「円安進行や政治・経済的な安定もあり、海外投資家の間で関心は落ちていない」(業界関係者)との見方が根強い。

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