/

この記事は会員限定です

ランサム被害の真因 管理者不在の「マルチベンダー」

[有料会員限定]

ランサムウエア(身代金要求型ウイルス)攻撃の被害を2021年10月に受けた徳島県のつるぎ町立半田病院は、経緯などをまとめた有識者会議による調査報告書を22年6月7日に町議会に提示、16日に一般公開した。報告書で批判されたIT(情報技術)企業は「見解が異なる」と主張する。取材を進めると、システム開発・運用の根深い問題が見えてきた。

ランサムウエアの感染経路は米フォーティネット製のVPN(仮想私設網...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3468文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン