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ZHD、初の環境債 省エネのデータセンター投資などに

ヤフーを傘下にもつZホールディングス(HD)は15日、調達資金の使途を環境関連の取り組みに絞ったグリーンボンド(環境債)を2021年度中に発行すると発表した。環境債の発行は初めて。発行額や利率など詳細条件は未定。省エネルギーで運用できるデータセンターの建設や再生可能エネルギーの調達に資金を充てる。

ZHD傘下のヤフーでは会社全体の電力使用量のうち、95%をデータセンターが占めている。ヤフーは1月に23年度までに事業で使う電力全てを再生エネに変更する方針を発表している。環境債で得た資金をこうした電力の購入に使う。エネルギー効率の高いデータセンターの建設や改修にも利用する。

ZHDの坂上亮介グループ最高財務責任者(CFO)は「サステナブル(持続可能)な社会の実現に向け、未来に向けた成長投資を推進する」とコメントした。

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