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三井物産、ロシアでCCS事業化調査 ガスプロム系と覚書

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三井物産は15日、ロシアで二酸化炭素(CO2)を回収・貯留する事業の検討を始めると発表した。同国国営ガスプロムの子会社と共同で事業化に向けた調査を行うことで合意し、覚書を締結した。ロシアや日本で排出されるCO2の回収・貯留を中心に脱炭素事業の推進で協力する。

資源開発や工場などから排出されるCO2を回収して、地下などに貯留する技術は「CCS」と呼ばれる。三井物産とガスプロムネフチはサハリンや西シ...

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