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新車納期、さらに長期化 国内販売5月18%減

半導体不足に上海封鎖追い打ち

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新車の納期が長期化している。トヨタ自動車の多目的スポーツ車(SUV)は最長で1年半待ちと半年前に比べて3倍になった。ホンダなどでは受注を停止する車種もある。昨年から続く半導体不足に、上海の都市封鎖による部品供給網の混乱が重なって車が造れない。輸入車にはウクライナ危機の影響も出ている。新車販売は11カ月連続で減っており、消費者は買いたくても買えない状況が続く。

トヨタの一部販売店ではSUV「カロー...

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