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汗で発電するバイオ電池、花王が東京理科大と共同研究

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花王は東京理科大学と共同で、人の汗などに含まれる物質から発電した電気を供給するバイオ燃料電池の研究を始める。心拍数や発汗といった健康状態をはかれるスマートウオッチに内蔵し、電源とすることを想定する。ヘルスケア事業での活用を狙う。

花王と東京理科大は共同研究契約を結んでおり、月内にも本格的に研究を始める。花王から研究部門の数人がプロジェクトに参加する。

同大は汗や尿などに含まれる乳酸やブドウ糖から発電す...

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