/

この記事は会員限定です

第一三共、中国で23年にも抗がん剤参入 26年売上高2倍

[有料会員限定]

第一三共は巨大市場の中国で抗がん剤事業に参入する。2023年後半までに新型抗がん剤の承認を取得し販売を始める計画だ。提携する製薬大手の販売ネットワークなどを駆使し需要を取り込み、中国向け売上高を26年3月期までに前期比2倍強の1000億円に引き上げる。

新型抗がん剤「エンハーツ」を、23年後半に発売することを目指す。中国で現在、申請に向けた準備を進めている。中国を含んだ新興国市場を担当する長尾公則執行役員...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り399文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン