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上場企業の配当総額2%増 23年3月期、伸び幅は縮小

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上場企業の2023年3月期の配当総額は前期比2%増の13兆9300億円となる見通しだ。2年連続で過去最高となるものの、2割増えた前期実績からは伸び悩む。世界的なインフレ進展やロシアによるウクライナ侵攻などで業績の先行きが不透明なためだ。企業の手元資金は高水準で、業績が堅調に推移すれば上振れ余地も残る。

3月期決算企業(変則決算などを除く)約2360社を対象に日本経済新聞が集計した。1株配当の増減...

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