/

神戸製鋼所の加古川製鉄所で火災 生産に大きな影響なし

神戸製鋼所は15日、加古川製鉄所(兵庫県加古川市)の敷地内で14日朝に火災が発生したと発表した。同日午前に鎮火した。原料を運ぶベルトコンベアの一部が損傷したが、鋼材生産への大きな影響はないという。

損傷した設備の復旧時期は現時点で未定としている。原因は調査中。業績に与える影響も精査している。

火災があったのは、製鉄原料を一時的にためる原料ヤード内の鉄鉱石を運ぶベルトコンベア。14日午前8時20分ごろに火災が発生し、同日午前10時34分ごろに消防によって鎮火された。負傷者などの人的被害は出ていない。

加古川製鉄所は自動車や船に使う厚板などの鋼材を生産する。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン