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日立、エレベーター新機種に換気や密回避の機能

主力となる標準型エレベーターの刷新は7年ぶりとなる

日立製作所と日立ビルシステムは15日、主力となる標準型エレベーターの新機種を19日に投入すると発表した。新型コロナウイルスなど感染症リスクに関心が高まるなか、空気の入れかえや密を回避する機能を前面に打ち出した。人数が多いときに途中階を通過したり、対話アプリ「LINE」で呼び出せたりできる。標準型の刷新は7年ぶりとなる。

年間5000台の納入を目指す。待機時間に扉を開けるなどして空気を入れかえる機能を標準搭載した。非接触で行き先階を登録できる装置もオプションで用意した。工業デザイナーの深沢直人氏が監修した。

エレベーターは規格が決まっている標準型と高層ビル向けの特注型に分けられ、日本にあるエレベーターの7~8割は標準型が占める。

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