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資生堂、美容部員が私服OKに 32年ぶり呼称も変更

(更新)

資生堂は15日、10月から美容部員の呼称を「ビューティーコンサルタント(BC)」から「パーソナルビューティーパートナー(PBP)」に変更すると発表した。呼称変更は32年ぶり。顧客に寄り添うパートナーになりたいという意味を込めた。制服も刷新し、スニーカーやシャツなど私服を取り入れることができるようにした。

制服変更の対象になるのは、全国の化粧品専売店やドラッグストアなどの美容部員で約5900人。ジャケットやパンツ、ワンピースなど14種類120通りの制服に、Tシャツやスニーカー、ブーツなど私服を自由に取り入れることができるようになる。共通のブローチと店頭業務で必要な名札、メークポーチを着用するほか規則は設けていない。「ドラッグストアなどの美容部員で自由な服装を取り入れている事例は珍しい」(担当者)という。

1990年以来の変更となる新しい呼称は全国の美容部員からの公募で選ばれた。

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