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海運、前期並み利益は確保か 長期契約運賃の上昇が支え

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「世界景気の大幅な落ち込みという最悪のシナリオも考えておかないといけない」。商船三井の梅村尚最高財務責任者(CFO)は身構える。海運大手3社の2022年3月期の連結純利益の推定値は計2兆800億円だった。21年3月期まで10年間の合計が赤字だったことと比べると未曽有の水準だが、23年3月期は不透明要因が散見されるという。

日本郵船、商船三井、川崎汽船の前期純利益の合計は前の期の6倍強とみられる。...

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