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双日、米ボーイングと協業 脱炭素関連の航空燃料など

双日は15日、航空分野における脱炭素推進に向け、米ボーイングと協力すると発表した。持続可能な航空燃料(SAF)の活用拡大や電動航空機などの研究開発で覚書を結んだ。双日はこれまで国内航空会社向けにボーイングの機体の販売支援事業などを手がけてきたが、新たに脱炭素分野での技術開発でも協業する。

需要が高まるSAFの活用拡大を進めるほか、電動航空機や水素航空機など環境負荷の少ない次世代型航空機の研究開発をともにおこなう。双日は2021年度から3年にわたる中期経営計画で、ボーイングとのパートナーシップ強化を目標に掲げている。今回の協業はその一環となる。

ボーイングは7月にSAFなどの分野で三菱重工業との協業を発表しているほか、8月には名古屋市で次世代航空機の研究開発拠点の開設を発表するなど、日本企業や研究機関との連携を進めている。

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