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コロナ下で増えた進行した大腸がん 検診・受診控え影響

がん社会を診る 東京大学特任教授 中川恵一

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横浜市立大学を中心とする研究グループは9月に、新型コロナウイルスの流行によって、早期がんが減り、進行がんが増えたという衝撃的な調査結果を発表しました。

横浜市立大病院と国立病院機構横浜医療センターにおいて、2017年から20年までの4年間に新規に消化器系のがんである食道がん、胃がん、大腸がん、膵(すい)がん、肝臓がん、胆道がんと診断された患者5千人超が調査対象です。

日本でコロナが本格的に流行し始...

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