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消費関連企業、先行き不透明 7割が減益・赤字

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消費関連企業の業績に不透明感が拭えない。2021年6~8月期決算に前年同期に比べて最終減益・赤字となった企業は7割強に上り、20年春の新型コロナウイルス拡大以降で最多となった。業績回復に時間がかかる可能性がある。

日本経済新聞が上場する小売り・外食の2月期企業のうち15日までに6~8月期決算を発表した82社を集計した。最終減益・赤字は59社と全体の72%を占めた。21年3~5月期に減益・赤字企業の...

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