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トップではないトップ報酬 デフレ日本ここにも

一目均衡 M&Aエディター 奥貴史

(更新) [有料会員限定]

2021年度の上場企業の役員報酬が7月末までに出そろった。1億円以上を得た取締役は900人超(東京商工リサーチ調べ)と過去最多で、報酬水準は上がったようにみえる。気になるのは報酬額上位10人の顔ぶれだ。4人が最高経営責任者(CEO)ではない外国人取締役なのだ。

セブン&アイ・ホールディングス、ソフトバンクグループ電通グループなどグローバル企業で目立つ。トップ10には入っていないが、トヨタ自動車

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