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スズキ、相良工場の稼働停止 従業員28人コロナ感染で

スズキは複数の従業員の新型コロナウイルスへの感染が確認されたことから、相良工場(静岡県牧之原市)の稼働を16日まで止めると明らかにした。車体の組み立て工程に従事する28人の感染が判明した。すでに14日から稼働を停止している。

スズキは同工場の組み立て工程で働く従業員約450人に対して改めてPCR検査を実施しており、17日以降の稼働については「状況を見極めたうえで判断する」(同社)としている。今回の稼働停止で生産できなかった分は10月中旬までに挽回するという。

従業員が新型コロナに感染したことを理由に国内工場の稼働を停止するのは同社では初めて。スズキは9月、東南アジアからの部品供給に遅れが出ていることなどを理由に国内3工場の稼働を一時停止。相良工場も11日まで計4日間停止していた。

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