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ヤマダHD、三嶋社長が辞任 健康上の理由で

山田会長が兼任

(更新)
30日付で辞任する三嶋恒夫社長

家電量販店最大手のヤマダホールディングス(HD)は15日、三嶋恒夫社長(62)が30日付で辞任すると発表した。健康上の理由から辞任したいとの申し出があり受理した。当面は創業者の山田昇会長(78)が社長を兼務する。

三嶋氏は2018年にヤマダ電機の社長に就任した。20年10月に持ち株会社制に移行した後も社長を続け、同社の家具やリフォーム事業などの多角化を推進してきた。三嶋氏は兼任している子会社の大塚家具の社長も9月30日付で辞任する。

山田 昇氏(やまだ・のぼる)73年ヤマダ電化サービス創業、83年ヤマダ電機設立、社長。08年会長、13年社長に復帰。16年に会長。20年10月から現職。宮崎県出身。

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