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中国産原料の高騰余波でそば値上げ 「ギリギリの判断」

ゆで太郎システム・池田社長に聞く

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そば粉の原料となる中国産ソバの実の高騰の影響が国内の外食市場で出始めた。セルフ式そば店「ゆで太郎」を展開するゆで太郎システム(東京・品川)は5月1日からもり・かけそばを340円から360円にするなど価格を改定した。池田智昭社長に聞いた。

――現地の作付け減少などで日本に輸入されるソバの実の約7割を占める中国産が高騰し、そば粉が値上がりしました。商品値上げを決めた経緯は。

「企業、役所などの在宅勤務...

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