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東南アジアで目覚めるEV市場 今年4工場、日系出遅れ

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東南アジアで電気自動車(EV)市場が黎明(れいめい)期を迎えた。減免税など政府の振興策に呼応し、メーカーが相次いで販売や生産に参入。価格低減のカギを握る大手の現地生産は2021年のベトナム1社に続き、22年は少なくとも3カ国で4社が始める見通しだ。韓国や中国勢の攻勢が目立ち、ガソリン車で圧倒的なシェアを築いてきた日本勢の出遅れが鮮明だ。

韓国・中国勢が攻勢

中国・上汽通用五菱汽車(ウーリン)は...

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