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東証再編「負担重い」、中小は非上場に動く MBO最多

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2022年4月の東京証券取引所の市場区分再編を契機に、非上場化に動く中小企業が増えている。流通時価総額や流通株式比率などの上場基準が厳しくなりコストが膨らむことで、従来よりも上場の維持が難しくなるためだ。21年のMBO(経営陣が参加する買収)は11月末時点で過去最多となった。企業は上場の目的や意義を問い直している。

「上場を維持するコストは上昇しており、経営の重荷になる」。7月にMBOを通じて非...

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