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冬の果物軒並み高値 イチゴやミカン、卸値1~2割上昇

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冬に出回りが増える国産果物が値上がりしている。昨年からの少雨や寒さなどで出荷が抑えられ、イチゴやミカンなどの卸値は前年同期比で1~2割高い。店頭価格も上昇しており、高値が続くと家計を圧迫しそうだ。

青果物情報センター(東京・大田)によると、東京市場のイチゴ類の卸値(1月中旬時点)は1キロ1791円。前年同期より360円(25%)高い。都内の店頭では、栃木産とちおとめが1パック650円程度と、例年...

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